ZERO TRUST

「社内だから安全」とは考えない設計。

各クライアント・サーバを無条件に信頼せず、必要な通信と権限だけを許可します。
AIエージェントに触れさせる情報も、同じ考え方で絞り込みます。

4 SAFEGUARDS

「本当に任せて大丈夫?」にお応えする4つの安心

01

貴社専用に設計

業務・既存ツール・社内ルールに合わせて設計します。

02

最後は人が確認

重要な判断や送信の前は人が承認し、誤りを防ぎます。

03

権限・セキュリティ

ITインフラの知見で、アクセス権とデータの扱いを設計します。

04

小さく始めて育てる

まず1業務で試し、効果を見てから広げます。

NETWORK

ネットワークの守り方

WireGuardによる拠点間・リモート接続

決まったポートで応答し続ける従来型のVPNと異なり、正しい鍵を持たない通信には一切応答しません。
外部から見つかりにくく、総当たりの認証試行やダウングレード攻撃を受けにくい構成です。

VLAN・IP設計

部門や用途ごとにネットワークを分け、通信できる範囲を限定。
万一1台が侵害されても、被害が広がりにくくします。

拠点間VPN(IPsec)

YAMAHA RTX1210などで拠点間をつなぎ、特定のポートだけで運用。
複数拠点のサーバを一括管理できる構成にします。

FOR AI AGENT

AIエージェントへの適用

人のアカウントと同じように、AIにも「誰として・何を・どこまで」できるかを決めます。

LEAST PRIVILEGE

必要な分だけの権限

読むだけでよい業務には書き込み権限を与えません。
業務ごとにアクセスできる文書・システムを絞ります。

APPROVAL

取り消せない処理は承認制

メール送信・支払い・本番データの変更などは、担当者の承認を確認してから実行します。

AUDIT LOG

すべてを記録

いつ・どの依頼で・何を参照し・何をしたかを処理履歴として保存し、あとから確認できます。

DATA

送る情報を最小限に

クラウドAIに送るのは、その業務に必要な情報だけ。
外部に出せない情報は社内のAIで処理します。

LIMIT

上限と停止条件

処理時間・費用の上限や停止条件をプログラム側で設定し、暴走や想定外の課金を防ぎます。

NO DUPLICATE

二重送信の防止

失敗して再実行しても、同じメールや処理が二重に送られない仕組みを設計します。

ACCESS CONTROL

アクセス権の運用経験

Active Directoryでの権限運用

大手不動産会社では、部門ごとのPCアクセス権の付与・削除、異動に伴う権限変更、VPNによる社外アクセスの監視・管理を担当しました。
50名規模の会社ではADの設計から運用まで、約100名規模ではファイルサーバのアクセス権設計を行っています。
この「人の権限」を管理してきた経験を、AIの権限設計に活かします。

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